2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

あけましておめでとうございます

去年は1度も山に登らず。本は44冊と一昨年の1.5倍。北海道に11回。車を売る。
バイクにETCがつく。ドイツ語教室に通い始める。
そして今年50歳になるらしい。
もう少し色々なことがあるといいと思う。

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今年の年賀状は少しおちゃらけてしまった。どこにも「おめでとう」の言葉もないし。

ちなみに去年までのはこんなの。
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2009年12月30日 (水)

1年ぶりの肉体労働

結局一晩で40cmほども積もり、昨日は1時間雪はね。
で、今日はてきめん筋肉痛で身動きとれず。

2009年12月29日 (火)

写真

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添付を忘れていた。

16年ぶりの露天風呂

夜行バスではやはり30分ほどしか眠れず。

昨日は16年ぶりに無料露天風呂の「からまつの湯」へ。雪なので路面の状況はわからないけれど、随分と道が立派になっている。以前から観光バスが乗りつけることもあったそうだが、今後ますます賑やかになりそう。湯そのものはとてもよく、ちらつく雪の中を1時間以上出たり入ったり。
地元のおじさんがマナー低下を嘆く。

写真は友人宅の窓から。一晩中、屋根から雪が滑り落ちる音がしていた。

2009年12月27日 (日)

7年ぶりの夜行バス

例によって札幌滞在は1泊2日で、これから釧路へ向けてGo!
サイコロで6の目が出たわけでもないのに。

札幌滞在は、毎回友人たちのおかげで楽しいものなのだが、今回もその例に漏れず。ただ、今回はみんな東京での知り合いで、別に札幌でなくても、という気はする。

さて、これから7時間、カラダがもつかどうか。

2009年12月13日 (日)

さとがえる、など

NHKホールにて久しぶりの矢野顕子さとがえるコンサート。
しばらく来なかった先行予約のハガキが今年は何故か届いたので行ってみた。ここ数年はややマンネリ感もあって、無理して行くこともないよな、と思っていたのだった。
そうしたら、ベースもドラムもガラッと変わって、ものすごく新鮮でカッコいい演奏。定番の曲はあまり演奏されない中、おなじみの「ラーメンたべたい」もすっかり違う曲になっていて、これはこれでマスターピースかも。ドラムとバンジョーが太鼓と三味線に化ける「ふなまち唄」も最高。ラッセラー。

土曜日は友人のバンドのレコ発ライブ@新宿。楽しいことこの上なし。
そして、こんな楽しいことをやっている友人たちが羨ましくもあり。でも羨んでばかりもいられないので、自分も何かやらねばと改めての決意。

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写真はドイツ語学校の各所にあるクリスマスの飾り。クリスマスの4週間前から飾り始めるらしい。本当はロウソクが4本で、毎週1本ずつ火をつけてクリスマスを心待ちにするそうな。

2009年12月 7日 (月)

ミュンヘン・クリスマス市

去年に引き続き今年も札幌の大通公園で開催されている「ミュンヘン・クリスマス市」に行ってきた。
Imgp2590 テレビ塔とイルミネーション
あいにくの雨の中、グリューワイン(ホットワイン)とチキン、ソーセージでクリスマス気分。今年も付き合ってくれた友人に感謝。
去年はもっと売り子に(ドイツとは限らず)外人さんがいたように思うのだけれど、今年は少なかった。もっとも、雨のせいでツリー用のオーナメントの店などをゆっくりと覗くこともしなかったけれど。

2009年11月29日 (日)

バイク用ETCなど

4月に申し込んだバイク用のETCがようやく順番が回ってきた。早速取り付けてもらったが、まだ試していない。て言うか春になって暖かくなるまで乗らないかも。(--)
割引も何もなく、こんな調子では元を取るまでにどれくらいかかるのやら。まあ、料金所をノンストップで通過できるだけでも有難いけれど。(もっとも、料金所のおじさんとちょっと言葉を交わすのも好きなんだけどね。)

EMOBILEのポケットwifiを導入。これでようやく iPod touch を外に持ち出せる。楽しい。素直に iPhone を買っとけという気もするが。

2009年11月23日 (月)

逸脱日和

三連休を利用して釧路二泊三日の旅。
ドイツ語教室が終わってからなので土曜日の夜に釧路到着。釧路在住の友人と一緒に炉端焼きで少し飲んでからバーに。炉端焼きはちょっとコストパフォーマンスが悪かったけれど、バーの方は雰囲気もよくてもう一度行ってみたいと思った。

翌日は僕のリクエストで標茶町の川北温泉へ。北海道ツーリングを始めた頃に行ったきりで、十数年ぶりになる。
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こちらが男湯。源泉が60度近くあるそうで、太いホースは湯温調節用の川の水。
その昔は温泉旅館があったそうで、確かに造りは内湯っぽい。地元の方がきちんと管理されているらしく、きれいに維持されていて有難い。
で、他に誰もいないのでちょっと女湯を盗撮。(^^;)
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泉質が違うらしくこちらは濁っている。入浴してみたのは言うまでもない。

帰りが午前中の便なので三日目は空港まで送ってもらうのみ。50分ほどの道のりなのだが、途中4箇所で計7台の車が路外逸脱していた。横転しているものや完全に腹を見せているものも。雨が降って直前くらいまで路面が凍っていたのかも知れない。雪ではないので気が緩んだか。

2009年10月23日 (金)

あの真珠色の朝をもう一度

眉村卓だったか、光瀬龍だったか、時間のずれた生活を送るうちに、どうやっても夜明けを見ることができなくなった男の物語。

ではなくて、
ゆうべの深夜0時頃、職場の某部署からメールがはいり、今朝一番で出勤することに。いろいろ思うことあって2時頃まで眠れず、目覚ましで起きたのは5時。まだ暗い。久しぶりに夜明けというものを見た。まだ眠い。

夜明けと言えば思い出すのは、その昔、夜の第三京浜をバイクで保土ヶ谷まで走るのが好きだったこと。500円あれば往復してPAでうどんまで食べることができた。
こちらもそこそこのスピードで走っているのに、ヘッドライトがあっという間に追いついてきては抜き去って行く。
帰りはいつも夜が明け始めて、東京の空はどす黒く、赤く、まるでビーカーの濁った水が沈殿していくような感じで、今でも東京の夜明けというとあのイメージがある。

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