2011年12月31日 (土)

大晦日

1325301457390.jpg 恒例の北海道での年越し。今年は珍しく札幌に4泊。大晦日は汽車で北見に移動。荒れるとの予報もあったけれど時刻表どおり。

2011年10月 7日 (金)

R風邪

一昨日、r の発音をずっと練習していた。英語で一般的な巻き舌ではなく、喉ひこを震わせるようにして発音する。水を口に含まずにうがいするような感じで、実際に練習もうがいをするところから始まる。
たまに自分でもびっくりするくらい(正しい r かどうかは別にして)コロコロと転がるように発音できることもあるのだが、おおむねうまく行かず、ch 、発音記号で言うと[x]ぽい音になってしまう。
水を含んだり、吐いたりしながらずっと練習していたら、軟口蓋のあたりがヒリヒリしてきた。

そして翌朝、起きてみると喉の奥が激しく痛む。立派な風邪である。

2011年9月12日 (月)

夜道を歩いていると、道の反対側の建物の壁に何やら張り紙が。
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何だろう、と近づいてみると。






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罠やん。

2011年8月27日 (土)

原材料

こんなことに驚くのは物知らずなだけかも知れないけれど。

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カフェインとか、グレープフルーツの果皮抽出物とかなんですね。
今までもこの表示は見てたのかなぁ。

2011年8月 9日 (火)

昼間っからビールでも飲まないとやってらんない

昼間っからビールでも飲まないとやってらんない 仙台駅構内の「利久」で極(きわみ)定食
またやってしもうた。
月曜日から3泊4日の東北温泉ツーリング、昨日は福島の飯坂温泉、今日は盛岡の繋温泉を目指して快適に走っていたところ、仙台を過ぎたあたりでエンジンから異音、まもなく停止。路肩でJAFを待つ。暑くて熱くて怖い40分。喉が渇く。こんなところで熱中症になっては冗談にもならん。本線の路肩ではなく、インターからの合流車線の脇なのがせめてもの救い。
バイク屋さんに運んでもらって見てもらった結果、ここで廃車決定。(@_@;)あと2日半は鉄道旅行。
10年前も夏の北海道ツーリングで大洗のフェリーターミナルに向かう途中に同じことをやってしまったっけ。

2011年8月 2日 (火)

夢の引き出しの底が抜けて

夢は、目が覚めると、波打ち際ですくう砂のように手をすり抜けて消えてしまう。何かとても楽しかったような、何かとても怖かったような気分だけを澱のように残して、朝日を受けた霜のように消えてしまう。
それでも、夢の中の風景は、いくつか、確実の記憶の底に沈んでいる。

随分前になるが、仕事中に、夢で見た場面(何かは忘れた)がポンッと頭に浮かんで、「ああ、いつかこんな夢を見たなぁ」と懐かしんでいると、次から次へと夢の中の風景がそれこそ走馬燈のようによみがえって来て溢れかえり、仕事が手につかなくなってしまったことがある。
記憶が、頭の中の引き出しに整然と仕舞われているとしたら、その中には「夢」とラベルが貼られた引き出しもあって、何かをきっかけに開けたその引き出しの底が抜けてしまったか、力が強すぎて引き抜いてしまい、中身が全部こぼれてしまったかのような。

古い旅館だったり、長距離バスだったり、絶対に上手に乗り換えられない複雑な構造の地下鉄の駅(しかも終電間際)だったり。
濡れたアスファルトが水銀灯に光る商店街の道路は、後に市街戦の舞台になる。
窓の外では危険なほどに潮が満ちて、椅子の座面を横からつかむと浮かぶことができ、お手洗いには肝心の便器がない。

本当にあったことの記憶よりも、夢の中の一瞬一瞬の方が鮮明に残っていたりする。

遊園地も、長い坂道も、ドアの陰の殺人者も。

そうすると、夢も現(うつつ)も、そんなに変わらないような気がしてくる。

いつか、雲間に光が走り、世界が終わる夢も見たけれど、あれも、ひょっとしたら。

2011年7月21日 (木)

2年ぶりに幸せになる

海の日の三連休、暑い東京を逃れて札幌に行ってきた。
(今週は東京も涼しいけれど。)

すすきので飲んだり、由仁まで旧知の女性(数年前に定年退職したそうな)とお茶をしに行ったり、でもやはり極めつけは、これ。

Unidon 丼の中には幸せがつまっていたのだ

友達に何を食べたいか聞かれて、普段なら「何でも」と答えるところだが、季節柄ウニ丼をオーダーした。
雨の中、積丹半島の突端には午前10時に着いたのだけれど、店はもうほぼ満員。駐車場から店の玄関までの間を小走りして客を一組追い越したおかげで、何とか最後のバフンうにのウニ丼を注文することができた。
なんでこんなに甘くて美味しいんだろう。
殻ごとのムラサキうにも一つもらってスプーンですくって食べる。
幸せという言葉がスプーンに乗っている。

2009年8月10日以来、2年ぶりのウニ丼だった。
その時の記事はこちらこちら


2011年7月 7日 (木)

10台目の携帯電話など

先日、新しい携帯電話を買った。
Keitai せっかく防水なので水を垂らしてみたけど見え辛い
スマートフォンではなく、普通の携帯電話。
これでもう10台目になる。1.5年に1回買い換えている計算。いいお客様だ。
折りたたみが1台、ストレートが3台、フリップ(今は亡き)が3台、そして3台目のスライドである。

2年前の携帯電話のバイブが振動しなくなり不便に感じていたのと、防水機能に惹かれて買い換えることにした。
買って最初の二日くらいは、着信音を設定したり、色々機能を試してみたりでわくわくしながらいじっていたのだが、結局のところ電話とメールしかしないので、今はもうただの携帯電話である。電話にしても月に1回からせいぜい5回掛ける程度だし。

だったらもう「らくらくホン」でいいじゃん、という気もするが。
(モバイルSuicaさえ使えたら本当に選んでたかも。)

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ここ2週間で5回ほど、つまり2日に1回の割合で朝の地下鉄で遭遇しているおじさんがいる。途中の百貨店のあるような駅から乗ってきて、二駅、ビジネス街の駅で降りていく。いつも、雑誌か何かでパンパンになったショッピングバッグを二つ三つ持っている。僕は勝手に「通勤ホームレス」と名づけてしまったが、これはおじさんに大変失礼かも知れないし、実はホームレスの人に失礼なことかも知れない。ただ、この夏の暑い盛り、激しいアンモニア臭はつらい。

と思ったら、今度は帰りの地下鉄で、同じような臭いの別のおじさん(こちらは一見サラリーマン風だが、よく見るといろんなところが違っている。)に二日連続で乗りあわせてしまった。

1、2分ごと、頻繁に走っている地下鉄なのに。この夏はそういう夏なのか。

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自慢じゃないが体が硬い。
どれくらい硬いかというと、いい例えが思いつかないくらい硬い。
それは頭が硬いのか。

股関節が硬いと老化につながるというし、ここはいっちょ柔軟体操に走ろうかと思っている。

来年の今頃は股割りができるくらいになりたい。
1年が7月から始まるのなら、今年の書き初めは『いつかまたわり』だ。

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10分後追記。↑について、早速友人から、いくらなんでもこの時期、短冊に書けばいいんじゃね?と指摘が。ごもっともです。

2011年6月16日 (木)

クレジットカードの誤請求など

Nifty のポータルZというサイトが好きでよく見るのだが、今日の記事はイラストレーターのべつやくれい(以下文中敬称略)が iPad で横浜の風景をリアルタイムで書くというものだった。

で、その後、新聞社のサイトを見ていると、安保闘争で亡くなった樺美智子の名前が。昨日が命日だ。確か、同じ高校の出身だったよなと wikipedia で確認する。そういえば最近、野田秀樹の作品で安保闘争がモチーフのやつがなかったっけか。いや、去年の三谷幸喜の長時間ドラマの長澤まさみか。
ここでふと戯曲つながりで別役実の名前が思い浮かんで、戯曲集の名前を確認すべく再び wikipedia へ。先程のべつやくれいが別役実のお嬢さんであることに驚愕する。ついでに、彼女がウェブマスターの林雄司と去年結婚していたことを知ってさらに驚く。

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ネット上の通販をたまに利用するということもあって、クレジットカードの利用明細はかなり頻繁にオンラインでチェックすることにしている。3月21日にチェックしたら、3件、計13万円の見知らぬ請求が。請求元の会社を調べると基礎化粧品の通販会社。そんなもん買ってるわけなかろう。

早速カード会社に連絡して調べてもらったが、なかなか結果が出ない。何度電話しても調査中ですと素っ気ない答え。なんと次の月にも同じ会社から3件13万円の請求が。さすがにこちらは銀行引き落としを止めてもらったが、この前の分は4月に引き落とされたまま。カードだけは不正対策で新しいものに。

ようやく昨日、確認がとれましたということで4月に引き落とされた13万円が戻ってくることになった。ホッとしたせいで、カード番号漏洩等による不正利用だったのか、カード会社か代行会社のミスだったのか、聞くのを忘れてしまった。

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JR東日本管内が1日乗り放題の東日本パスで鳴子温泉へ。
共同湯の早稲田桟敷の湯と滝の湯、旅館の姥の湯で入浴。
それぞれ泉質が異なり楽しめる。その昔、早稲田大学の土木学科の学生が実習でボーリングしたら噴出したという早稲田桟敷の湯は、平成8年に改築されたコンクリート製の斬新な建物で、風情という面では一般には好まれないタイプの浴場だと思うが、広々として天井も高く、ちょっと面白いと思った。
仙台駅の牛たん通りで牛たんを満喫して帰宅。

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夏休みの北海道行きフェリー(with 自動二輪)を予約しようか迷って結局やめる。
その代わり、海の日の三連休用に北海道(千歳)往復の航空券を購入。

2011年5月22日 (日)

そらまめ通信2011

今年もまた四国から緑の宝石が届く。
こうして誰かとつながっていられることの嬉しさよ。

20110522212246 そら豆と海老のガーリックアンチョビソテー

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GWは北海道へ。札幌3泊、旭川1泊。
札幌では友人にジンギスカン(ラムタンなんて初めて食べた)やおしゃれ焼き鳥(締めがブルーチーズチャーハン)に連れて行ってもらう。
レンタカーで温泉巡りをして、旭川ではネット上の知り合い(会うのは初めて)と深夜までカラオケボックスで盛りあがる。

昨日はゼミの同窓会で大阪日帰り。大阪駅の様変わりっぷりには感動した。
以前にも書いたが、少壮の助教授であった先生が、教授になり、学部長になり、定年退官し、そして今年は古希のお祝いである。時の経つのは早い。しかしそんなお年には見えず、面と向かうとこちらは学生時代の気分に戻ってしまう。挨拶に行くと、「この人は今だにふらふらしてばっかりなんだよ。あっち行ったりこっち行ったり。」とご自分の奥様に説明されて、そんなのも嬉しかったり。

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